第30節 VS FC東京

結果は1-1
残り試合が少なくなり、残留争いも大詰めとなってきた今、残りの勝ち点2がどうしてもほしいところであった。


今日の小瀬は見渡す限りの青赤!
だが同じ青赤でも俺らの気合の入り方は違う。
前から告知をしていた『フラッグ大作戦』
みんなの思い思いのフラッグが選手バスを迎えた。

そして選手入場時
メイン、バック、ゴール裏
数多くのフラッグが小瀬を包んだ。
フラッグ込められた思いも選手に届いただろう。

その思いが先制点を生んだ。
だが気を緩めてはいけない、一点取ったらまた一点を狙って行く!

しかしFC東京のシュートが決まる。


そのまま攻めきれず引き分け。


俺らの力が及ばず、次の一点をもぎ取ることができなかった。


皆さんFC東京の応援を見ただろうか。
揃った手拍子と大きな声。
俺は最高にカッコ良く感じた。
あれがサポーターだ!

厳しいが見ているだけ、コーチングしてるだけでは応援をしてることにならない。それは観戦者だ。

手拍子でもいい、旗を振ることでもい、立って声をだすことだけでも構わない。試合中アクションを起こし選手を支え、試合を楽しむのが真のサポーターではないだろうか

大好きなヴァンフォーレ甲府が勝ったら最高に嬉しい!
その姿を見て共に喜び合うためにも、真のサポーターとして喜怒哀楽、選手と共に戦っていこう!




今回はフラッグ大作戦にご協力ありがとうございます!
皆様がフラッグを用意していただいたおかげで、小瀬を青赤に染めることが出来ました。
今後もフラッグ大作戦など活動を行っていきますので、選手のため、ヴァンフォーレのため、皆様の歓喜のためにご協力よろしくお願いします!


RINぺー



第九節 VSジュビロ

GW真っ只中の行楽日和
十連休の方も、GW後半の休みに入った人も
朝の天気を見て「応援日和じゃん!!」なんて思った人もいるはず

雨男の自分も空を見て一安心した。


小瀬に着くやあふれんばかりの、人・人・人
野球の試合などのイベント盛り沢山な小瀬だから致し方ないのかって思いきや待機列のサポーターの多さに驚愕。
観客数14062人と満員御礼
さすが甲府と言ったところ


そんなことを思いながら仲間と合流し搬入開始

搬入後、入場まで自由時間
アドレナリンが頭の中で溢れてきていた
戦闘モードON!!


入場後は団体の活動をし
試合開始を待つ



さあ試合開始
不調と言われる磐田もやはり強い
しかし負けじと好調の甲府も攻めたてる

ここがサポーターの力の見せ所
声や手拍子で後押し、ブーイングで相手の攻撃を跳ね返す
応援の楽しさの醍醐味だろう


前半33分 ウーゴ

PKを決め歓喜に沸く小瀬
だがここからも俺らサポーターの力の見せ所
この一点を守るため次の一点のため
応援のギアも上がる


後半22分 ウーゴ


これぞ小瀬劇場だろう
小瀬全体がもたらした一点


しかし


後半37分 金園


相手も黙ってはいない
だが攻められても攻められても皆の力で守っていく


そして長いアディショナルタイムを耐えて
試合終了


歓喜に包まれる小瀬
楽しい楽しいGWになる一日であった



応援は確かに辛いし、90分歌うのは疲れる
しかし俺らサポーターはクラブから正式に「背番号12」がつけられている
12番目の選手と言われるように応援も試合を左右する要因だ

深くは考えなくていい、だがこの12番はヴァンフォーレ甲府から「大事な仲間だ」という意味合いもあるのだろうと頭の隅に置いといてほしい
その意識があればまた違った視点から応援ができる(はず・・・・)


さあ次は新潟戦
俺らサポーターの力で
楽しく・面白く・感動し勝ち点3をもぎ取ろう!!(次の日1限から学校だから行けないやW)




byりんぺー








俺達の甲府、俺達が甲府 第6節北九州戦

甲府1−2北九州
得点者 臣

悔しいけど勝てなかった。

どうして勝てなかったのか?
その分析はきっと他の人が他のブログで検証してくれるでしょうから
書きません。
どんな試合展開だったかすら書かないよ。



天気も良く、気持ちいいサッカー応援日和。

きっと多くのサポーターが今日も気持のいい勝利を期待して
小瀬に来たと思う。

期待するだけじゃなく、選手の後押しを精一杯するため、
入場前に応援歌の練習をした。

音程やメロディが曖昧だとでっかい声で歌えないだろう?って考えて
みんなで福田健介、ドウグラス、ダヴィ、城福監督の応援歌を練習した。

結構覚えてなくて、ああそうなんだって思った人もいたんじゃない?

またやるんで、その時も一緒に練習しよう。

でも試合が始まれば音程よりもいかにでかい声で歌うかが大事。
俺達の甲府を応援するために、ゴール裏に来ている人なら。

ゴール裏のみんな、特に中心とその近くのブロックで応戦しているみんな
今日は全力で応援できた?

応援より野次やブーイングの方がでかい声だったりしてない?

一昨年の対戦の時のように点が取れると思ってた?
だから失点してイライラしちゃったんじゃない?

失点した時、なかなか点が取れないとき、攻められてピンチの時、
俺達ががっかりして声が出なくなったり、イライラして野次ったり。
そんな事してる場合じゃないって俺は思う。

そんな時こそ俺達が、俺達の声が必要な時でしょ?

ゴール裏で応援する俺達は、
選手が気持よくしてくれるのを期待するのはもうやめようよ。

選手と共に、気持ちよくなるために、そのための応援をしよう。

俺達サポーターも常に成長していこう、監督が言っているように
次の試合は今日よりも成長していかなきゃ。

だって俺達が なんだから。


切り替えて次。

勝てない試合なんて見たくないから、次は今日よりも応援も成長しよう。




小瀬の桜もまだつぼみ。
まだまだこれからだよ。



大阪の陣 awayガンバ大阪@万博

ご存知のとおり

VF甲府 2 − 0 G大阪
後17分 パウリーニョ
後48分 ハーフナーマイク


今回の大阪遠征、仲間は別動隊にて乗り込むとのこと・・・
足軽として単身大阪へ


万博入りする前に一仕事を


任務『大阪城に奇襲を!!!』

G大阪より勝ち点3の奪取を胸に
大阪城奇襲成功
大阪城陥落


万博へと向かう


昼と夜の気温差が激しく、涼しいを通り越し肌寒さを感じたが
試合が始まればそんなものはお構いなし。
G大阪側はほぼ満席。
VF甲府も負けじと応戦。
ゴール裏の応援で今日は勝たせるぞと。



圧倒的攻撃力を誇るG大阪相手に
前半を0−0で折り返す。

均衡を破る
パウリーニョの左足一閃
後半17分待望の先制点。
歓喜に沸くゴール裏
強くなる風

甲府に、選手に更なる追い風を


何も恐れず戦え
俺たちがついているさ
全ては甲府のために
共に勝利つかもう


ロスタイムは5分
早く終わってくれ
そんな矢先の
マイクの追加点

待ち遠しかった試合終了のホイッスル

ゴール裏に挨拶に来た時、
片桐選手がもっと盛り上げてくれといわんばかりに
手を挙げていた。(たしか・・・)
俺達の声と気持ちは選手に届いているんだなと思った。

「上位争い、降格争い、俺達が面白くしようぜ」
「メインとバックがとまっても俺達ゴール裏は走り続けよう」

とコールリーダーは言った。



俺たちは とまらないよ
大好きな 甲府のために


担当:ひゃあ

あっ、今からTM行ってきます。


2011 J1リーグ戦 第20節 vs広島

連敗中の俺達のヴァンフォーレ甲府、"今日こそは" の思いを込めて、11000人のサポーターが小瀬に集いました。
結果は、シュート数は多かったものの、0対2の敗戦。
単純な放り込みでは 決定機は訪れず、新しい選手が入った影響か 守備の連携もイマイチでの2失点。
試合後、監督辞任で佐久間GMが暫定監督になりましたが、まだまだ厳しい戦いが続くことは間違いないはずです。

俺達サポーターは、この状況にどう向き合うのか!?

このまま下位に低迷して降格したら、"責任取れ、辞めろ〜" と要求するのか!?
今日の試合に負けたら、"何やってんだよ、勝てよ〜" と叫ぶのか!?
試合中に選手がミスしたら、"あ〜、ヘタクソだなぁ〜" と野次るのか!?

こういう言葉は、すべて自分達に返ってくると俺は思います。
何故って、俺達がヴァンフォーレ甲府 自身だから・・・。

小瀬に集うみんな、小瀬に来られなくてもヴァンフォーレを応援しているみんな。
みんな当事者。俺達がヴァンフォーレ甲府なんだ

J1では予算が少ない。山梨には人材がいない。

じゃぁ、どうやって戦うの!?

俺達の総合力。
オール山梨。
サポーター全員が、今のヴァンフォーレを自分の事と捉えて、その時に出来る事に全力を傾ける。

サッカー専用スタジアムが無い!? それも俺達
選手がダメだ!?  それも俺達
監督が悪い!?  それも俺達
応援がショボイ!? それも俺達

夏は暑い。ビールも飲みたいし、うちわで涼も取りたい。
けど、そこで少し我慢して、手拍子してみる、歌を口ずさんでみる

入場口でもらった配布物が落ちていた。ゴミが散らかっていた。
拾おうよ。みんなの小瀬だろ!!

みんなで支えあえば、もっと素晴らしいヴァンフォーレ甲府になる
山梨の宝になる


そして、仲間を信じる気持ち
選手も監督もスタッフもサポーター同志でも・・・。

海野社長も佐久間GMも、これだけ厳しい環境で、あれだけ心血注いでヴァンフォーレのためにやってくれる人は なかなかいないと思う。

俺は、クラブと馴れ合いはしないけど、信頼はしている。
潰れそうなヴァンフォーレをJ1の舞台まで上げてくれたし、練習場もクラブハウスも無い状態から 一歩前進している。U-12も出来て下部組織の練習場も整備されている。

彼ら2人が居なければ、最悪はヴァンフォーレが存在しないか、J2下位に低迷していると思う。

山梨って、かなり厳しい環境だよ
とてもJ1のクラブが有る環境ではない

それが、J1に居て、1万人以上の観客が入っている。
だから、俺は海野社長と佐久間GMを信じている。

応援の力も、小瀬の仲間の力も信じている。
小瀬全体の力を集結させて、その時出来る事を全力でやって、選手を後押し、みんなで歓喜を味わいたい。


"さぁ〜 行こうぜ 俺らの甲府(山学) 共に戦え みんなで歌おう"
健闘及ばず負けてしまったのは残念でしたが、山梨学院高校のアルプス席からこの歌声が聞こえてきたときは、感動しました。


思いを一つに出来るもの俺達のヴァンフォーレ甲府をみんなで支えたい




すべては甲府のため 共に戦い 共に笑おう、その先の未来へ・・・。

K村


追伸
プラカード配布及び撤収・掲示へのご協力、ありがとうございました。

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